須原陶磁工房

季節の移ろいと共に訪れるお祝い事や、祈り、願いなど
日本人の心の奥に宿す大切なものをより身近に─

瀬戸の土と陶師の細やかな技から生まれた
「陶」の新しいカタチがあります。
日本人の大切にしてきたものと今の暮らしをつなぐ。
それが、須原陶磁工房からの提案です。

やきもののまち瀬戸

1000年の歴史を有するやきもののまち・愛知県瀬戸市。
市内の中心を流れる瀬戸川沿いには専門店が並び、
その周辺の窯元や工房では、
脈々と受け継がれたその技法で、
日々やきものが作り出されています。

川を囲む小高い丘を登ると、
古い窯道具を積み上げて築かれた幾何学模様の窯垣や塀のある小径など、
やきものづくりの長い歴史を間近に感じられる風景が、
今もまちの至る所に広がっています。

その一角に、須原陶磁工房はあります。

やきものを焼成する窯の炎、
静寂の中、絵付けに集中する陶師の横顔、
良質な土に火と技を何度もかさねながら、
“須はらをかし”は生まれます。

たくさんの人に、陶を身につける愉しみを─
そんな想いを込めながら、
今日も工房の陶師たちは土に命を吹き込んでいます。

須原陶磁工房 suharawokashi

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